2006年05月28日 (日) | 編集 |
今回は、移動介助(トランス)を教わりました。
メニューは以下のとおり。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを設定、
ギャッジベッドから起こし、車椅子へ移動させる。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを車椅子に乗せて散歩。
終了後、ギャッジベッドで寝ていた位置へ戻す。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを床ずれ防止のため、
体位変換する(自力で寝返りが打てないのでお手伝い)。
●車椅子での段差昇降、踏み切りを横断するテクニック。
●杖で歩く全盲の利用者さんを外出介助(以下、ガイドヘルプ)。
●杖で歩く片麻痺の利用者さんをガイドヘルプ。
例えば、女性がたった一人で、自分よりも
身体が大きい利用者さんをベッドから車椅子へ
移動させようとした場合、力まかせに身体を
引っ張ったり、押したりすれば、それはかなり
負担のかかる作業に。それどころか自分の「腰」を
痛める結果にもなりかねません。
そこで、利用者さんと介護者にとって、
最小の力で最大の効果を引き出し、安全で
楽に移動介助が出来る「てこの原理」が登場
します。
要は、利用者さんの身体を出来るだけコンパクトに
まとめ、摩擦や利用者さん自身の身体の力を利用して
水平に移動させる技術なのですが、これは市販の
家庭介護の書籍やインターネットでも紹介されて
おります。
自宅に戻って、この移動介護を復習してみましたが
「てこの原理」を用いると、ワタシよりも
身体の大きなツレを最小の力で移動させることが
出来たんですよ〜。
もし、あなたが誰かの介護の必要性を考えているのならば
ヘルパーでなくとも知っておいて損はない技術です。
メニューは以下のとおり。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを設定、
ギャッジベッドから起こし、車椅子へ移動させる。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを車椅子に乗せて散歩。
終了後、ギャッジベッドで寝ていた位置へ戻す。
●全身麻痺と片麻痺の利用者さんを床ずれ防止のため、
体位変換する(自力で寝返りが打てないのでお手伝い)。
●車椅子での段差昇降、踏み切りを横断するテクニック。
●杖で歩く全盲の利用者さんを外出介助(以下、ガイドヘルプ)。
●杖で歩く片麻痺の利用者さんをガイドヘルプ。
例えば、女性がたった一人で、自分よりも
身体が大きい利用者さんをベッドから車椅子へ
移動させようとした場合、力まかせに身体を
引っ張ったり、押したりすれば、それはかなり
負担のかかる作業に。それどころか自分の「腰」を
痛める結果にもなりかねません。
そこで、利用者さんと介護者にとって、
最小の力で最大の効果を引き出し、安全で
楽に移動介助が出来る「てこの原理」が登場
します。
要は、利用者さんの身体を出来るだけコンパクトに
まとめ、摩擦や利用者さん自身の身体の力を利用して
水平に移動させる技術なのですが、これは市販の
家庭介護の書籍やインターネットでも紹介されて
おります。
自宅に戻って、この移動介護を復習してみましたが
「てこの原理」を用いると、ワタシよりも
身体の大きなツレを最小の力で移動させることが
出来たんですよ〜。
もし、あなたが誰かの介護の必要性を考えているのならば
ヘルパーでなくとも知っておいて損はない技術です。
2006年05月25日 (木) | 編集 |
認知症は、治らない病気だと思っていました。
決定的な治療薬はなく、せいぜい進行を
遅らせるのが精一杯の現状なのだと。
しかし、手術で治る認知症も存在することを
「とくダネ!」(フジテレビ系)で紹介され、
その映像に大変驚きました。
その病名は「iNPH」(特発性正常圧水頭症)。
頭の中の脳脊髄液の流れが悪くなる病気。
主な症状として「歩行障害」「認知症」「尿失禁」が
現れ、高血圧の人が発症しやすいとされています。
決定的な治療薬はなく、せいぜい進行を
遅らせるのが精一杯の現状なのだと。
しかし、手術で治る認知症も存在することを
「とくダネ!」(フジテレビ系)で紹介され、
その映像に大変驚きました。
その病名は「iNPH」(特発性正常圧水頭症)。
頭の中の脳脊髄液の流れが悪くなる病気。
主な症状として「歩行障害」「認知症」「尿失禁」が
現れ、高血圧の人が発症しやすいとされています。
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