2007年08月28日 (火) | 編集 |
こんな本を読みました。
東京にある広告業界でバリバリに働いていた
48歳サラリーマンが、ある日突然、鹿児島で暮らす
実父を遠距離介護するために、会社を退職、単身
Uターン。介護保険法が成立する前の2年間の体験を
綴った一冊です。著者が元サラリーマンだけあって、発想が「ビジネス
だなあ〜」と感じました。
たとえば、本書に書かれてあるのは…
介護は自分で一人で抱え込まず、
地域の方々や医療関係者を上手に巻き込んで
プロジェクトとして「介護チーム」を作ること。
目先のことに捕らわれてはいけない。
兄弟間で親の介護をババ抜きするのではなく、
シェア(分担)することが大事である。
この点は、ワタシも同意見です。
誰にでも得手不得手はあります。
情報収集が上手な人、料理が得意な人、経理が出来る人…
その人ならではの役割をシェアすることで
チームとしての歯車が廻り出す。
介護による犠牲者を出さないために、必要な考え方では
ないでしょうか。
しかし、著者の奥様は、ナースだったこともあり、
その関係で在宅介護医療関係者が見つかったそうですが、
ツテがない人々はどうすれば良いのでしょう…。
その点までフォローして頂ければ助かりましたね。

ビジネスマンのための男を磨く!老親介護

「遠距離介護」の上手なやり方

遠距離介護デビュー応援ブック

すぐに役立つ離れて暮らす親のケア

介護保険、介護のお金がわかる本
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だなあ〜」と感じました。
たとえば、本書に書かれてあるのは…
介護は自分で一人で抱え込まず、
地域の方々や医療関係者を上手に巻き込んで
プロジェクトとして「介護チーム」を作ること。
目先のことに捕らわれてはいけない。
兄弟間で親の介護をババ抜きするのではなく、
シェア(分担)することが大事である。
この点は、ワタシも同意見です。
誰にでも得手不得手はあります。
情報収集が上手な人、料理が得意な人、経理が出来る人…
その人ならではの役割をシェアすることで
チームとしての歯車が廻り出す。
介護による犠牲者を出さないために、必要な考え方では
ないでしょうか。
しかし、著者の奥様は、ナースだったこともあり、
その関係で在宅介護医療関係者が見つかったそうですが、
ツテがない人々はどうすれば良いのでしょう…。
その点までフォローして頂ければ助かりましたね。
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